スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告】 | top↑
被災地のペット達は
久しぶりに会った友達との、楽しかった飲み会。

話題は楽しい事ばかりだけではなく、やっぱり地震の話題も。


被災地に残されたペット達。

ペットを救出しているボランティアのお話。

お友達の身内が「自分が被爆してもいいから1匹でも多くの犬を救いたい。」と頑張って、現地に駆け付け犬達の保護活動をされてると。。。

「犬が好きだから」とお友達は話してたけど、犬が好きでもそこまで行動できる人はなかなかいないと思う。

みんな「何とかしてあげたい」。。。と思う気持ちはあっても、実際に現地で行動することは難しい。


頭が下がる思いです。

すごいなー。。。




原発の被災地のペット・動物の記事を読みました。

「2~3日で戻れますから。」と行政に言われ、2日分ほどのフードしか置いてこなかったのに、避難してみれば数週間帰れず・・・多くのペットが悲惨な運命に遭ったと。

食べる物も飼い主さんもいなくなったペット達が、自力で生きて行く事は困難です。


それでも何かを感じた飼い主さん、車を持っていた飼い主さんは、ペットも連れて避難されたそうです。





先月ですが、身近に20キロ圏内の方が自主非難されてました。

まだ強制的に避難指示が出ていない時ですね。

そのご家族は、5人乗りの車でしたが人4人とワンちゃん2匹ネコちゃん1匹で避難されてました。

2週間ほどして、親戚のお家に行かれるとの事でお帰りになりましたが、その親戚のお家も30キロ圏内ぎりぎりの場所。

でもペットと共に移動されてたので、これからも飼い主さんと一緒にいられるはずです。


私も万が一の時は、ワン達を守る事が出来るのか・・・?

家の中ではカラーをしていないため、ここが震源地になる大地震がきた時に逸れず逃げれるのか?

そう思うと不安になってしまいます。

スポンサーサイト
未分類】 | top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。